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ブランクありの保育士

保育士求人面接でのマナー

保育士求人面接で注意すべきマナー

せっかく良い保育士になれる人なのに、周りの人に与える印象が良くない為に希望の職場への再就職が難しくなっている場合もあります。保育士求人面接では、一般的な会社に転職を希望している時と同様に、正しい言葉遣いや礼儀なども必要です。始めて社会人になる人と異なり、最低限のマナーはできて当たり前としてチェックされます。

また、求人面接の最初から最後まで忘れないでいてほしいのは、「謙虚さ」です。どういうことかと言うと、再就職を希望している職場の中には自分よりもずっと若くてスキルの高い保育士が多いことも考えられます。そういった中で上手くやっていける人と言うのは、謙虚で素直な人。ここが、始めて就職する際とブランクを経て再就職する際に面接で見られる違いかもしれません。再就職する際の面接では、こういった部分もチェックされると思っていた方が良いでしょう。

面接時間には、遅れないように余裕を持って行きましょう。但し、到着が早過ぎるのも考えものです。面接をしてくれる相手の方にも準備があるでしょうし、都合もあるでしょう。面接時間が開始する5分前に到着するのが理想です。

部屋に入る時は、ノックは3回です。「お入りください」と言われたら、中に入りお辞儀をします。面接官の質問はしっかりと聞き、自分の言葉で答えるようにしましょう。仕事をする上で、ちゃんとした自分の考えや信念があるかどうかもチェックされますので、お決まりの受け答えはお勧めできません。面接が終わったら、「ありがとうございました」とお礼を言ってから出口の方に向かいます。退室する時も、「失礼します」と言ってからドアを開けるようにしてください。

挨拶する時は、相手の目を見て語尾まできちんと聞こえるように、はっきりゆっくりと大きな声で話すようにしましょう。保育士として働く場合、笑顔と明るさは必須です。

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