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ブランクありの保育士

保育士求人面接で話すブランクについて

保育士求人面接でブランクについての答え方

ブランクのある保育士が再就職する場合、保育士求人面接でよく聞かれるのがブランクについてです。どうして聞いてくるのかと言うと、採用してもすぐに辞めてしまような人は避けたいからです。

求人面接で正直に受け答えするのは良いのですが、その際あまりにもネガティブな理由を言ってしまうのは良いとは言えません。働くことや、保育士の仕事をネガティブに捉えているような発言は避けましょう。ブランクの間にしていたことについて聞かれることもありますので、正直に答えてください。

そしてここが大切なのですが、なぜまた保育士として働こうと思ったのか、どうしてこの職場で働きたいと思ったのか、その理由をしっかり伝えられるようにしておきましょう。ここは、自分のやる気や保育士に対する思いを伝えられるチャンスです。「キャリアアップを目指して」といった理由も好印象に繋がりやすいでしょう。

保育士から離れている間に、「保育士の仕事の素晴らしさや大切さに気が付いた」、「子育てをしている内に保育の大切さを再認識した」など、この仕事をしたい理由が明確に伝わるようにしましょう。「お金に困っているので働かなくてはならなくなったから」などといった、金銭的な理由は避けるようにしてください。こういった理由は、イメージを悪くしてしまいます。

仕事を辞める場合であっても、ポジティブな理由がある人の方が良い印象を与えるもの。例えば、「子育てに専念したかったから」とか、「介護に専念したかったから」、「他の職種で働いて社会勉強もしてみたかった」など、○○したかった為といったプラスの理由を伝えることをお勧めします。

反対に、「職場の人間関係に疲れたから」とか、「給料や働く環境が悪かったから」などといったマイナスな発言は控えましょう。もちろん、務めていた職場の悪口を言うのは、例えそれが真実であっても絶対にNGです。社会に出た際、悪口を言う人は信頼されません。

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